2006年2月15日 近頃「ダッチワイフ」よく耳にします。

ここ最近ダッチワイフデリバリーのお店ずいぶん増えましたよね。

私もよく広告サイト様に広告依頼をする前にそのサイトの内容など隅々までよく観るのですが、ここ一年で次から次へとオープンしていらっしゃるのをそこでみます。

今更こんな事を申し上げても全く意味が無いのですが、実は私は3年前の9月ごろにその企画を考えていたのです。

その当時私は池袋にあった店舗型ヘルスの責任者を任されておりました。

2店舗あったのですがそのうちの一店舗はお客様も多くかなり繁盛していたのですが、もう一方はどん底で終わりかかっていました。

そこで私はどん底の方のお店の人気コンパニオンはその繁盛している方に(3人ぐらいでしたが)全員移して、(その他のコンパニオンは残念ですが・・・ですが)その店は完全なダッチワイフヘルスにしてしまおうと考えていたのです。

今更そんな事を言っても信じてくれる方は少ないとは思いますが、おそらく発想は私が一番最初??(かなり自意識過剰です。)かもしれません。

今ダッチワイフもかなり進化しているようで特にアメリカにある某社の「リアルドール」という製品は継目もなく本物の人間と区別がつかないくらいです。

又、映画「AI」にも完全可動型のダッチワイフ?人間の性欲を満たすために開発された女性型ロボットが登場します。

何か、少々先の未来でのブームが起こりそうな予感がするのでダッチワイフの歴史を調べてみることにしました。

ここから先お読みになる前に一つだけ念頭にいれてください。

以下はネットで調べた情報なので正確性においては全くの信用性はありません。

それでは・・・、本題、日本で開発されたダッチワイフ一号はおそらく南極の観測隊の方々用に国家の総力を挙げて?開発された「南極一号」だといわれてるようです。

体験しないと想像もしえないほどの過酷な隔離された地で隊員たちの精神状態を平常に保つのはとても難しい事だったそうです。

その為、食欲を満たすため食事は一流コックを同行しかなり美味なものを食べていたそうです。

しかしながら性欲を満たすための手段をどうするか?という問題があったそうでまさか慰安婦を連れて行くわけにもいかず、結論はすごい事に国家公認のダッチワイフだったそうです。

しかしながらそれの完成度は悲惨なもので上半身は完全なマネキン、下半身はお湯を詰めて膨らますタイプで材質はゴムだったそうです。

その上、観測場の建物内に彼女?を入れるのは不謹慎とされ氷を積んで作った部屋?に置かれていたそうです。

その上プレイもそこで行わなければいけなかったそうです。

だから速攻で済まさないと凍傷になる恐れもあったそうです。

調べていくと結構おもしろかったダッチワイフの歴史でした。

「南極一号」から一般企業により少しずつ進化してきた彼女?たちですが、色々なデザインがあり(ネットで見ただけですが)中にはこれでいいのか?というものもありました。

写真の資料はありませんので興味のある方は検索エンジンで探してみるとよいでしょう。

後50年ぐらい過ぎれば映画「AI」に出てきた女性型ロボットも発明されるのかもしれませんが、今現在はねているだけの彼女たち。動きそうですが決して動きません。

私個人的には女性に色々攻めてもらうのが好きなのでちょっと縁遠いアイテムかもしれません。

店長三浦のコラムです!

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