2007年5月14日 ある日の店長三浦の葛藤

当店では女性求人広告には「経験者優遇、歓迎」とあるのですが、先日ルックスはとても可愛らしく業界未経験の女性が面接に来る事がありました。

採用となり研修講習となったわけですが、キスが出来ない、フェラ・・・アナルはもちろん、タマ舐め等がどうしてもできません・・・。

やる気は大変強かったようですがどうしても割り切れなかったようです。

「私どもに決して無理強いする権利も無ければそのつもりもないんですよ。こればっかりは○○さんが自分で超えなければならない壁だと思います。もし頑張れるのならもう一度面接に来て下さい。今日は帰りましょう。いつでもお待ちしております・・・」とお話しますと泣かれてしまいました。

彼女は自分を変えたかったとおっしゃっていたのですが、変えられなかった自分自身への苛立ちだったのでしょうか。

しかし彼女は自分で練習してもう一度面接に来たいとおっしゃってました。

少々思ったのですが「練習」とはどのように行うのか個人的興味が湧いてきましたが聞くと変態と思われるかと思いましたので止めました。

最近日本テレビで「バンビーノ」というドラマがやっているのはご存知でしょうか?

とても面白いドラマで超一流イタリアンレストランが舞台になっており駆出しのシェフ見習いの少年が一流の料理人を目指して頑張るお話です。

超一流の料理人、超一流のウエイター、ウエイトレスが登場します。スタッフ全員が「プロフェッショナル」であり、超一流店では業界問わず「アルバイト」「素人」では務まらないのでしょう。

何故なのでしょうか?この業界で「プロ」=「だんだん手抜きを覚え怠慢な態度でイイカゲンな事をする」等というイメージがありますが私どもがいう「プロ」は「エンターテイメントのプロフェッショナル」でありそんなものではありません。

「究極の性技、エロの雰囲気、その他総合的にお客様に楽しんで頂く技術を持っている女性」を指します。

当店ではすでにご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが「素人」は一人もおりません。

お客様から高い御代を頂戴するのに、キスできません、フェラできません、その他○○プレイできません、出来きても気持ちよくありません、の「素人」では御代を頂く資格は無いと考えております。

レストランに行って料理がまずくてクレームを付けたら「素人だから許してね」と言われ大きな心で容認される方はそういないと思います。

当店では素人女性には絶対にできないHのプロフェッショナル女の子による「究極のやらしいプレイ」を楽しんで頂くコンセプトとなっております。

日常生活で男性を悶えさせる事のできる女性に出会える事は中々ないと思います。

今回面接に来た女性もルックスはとても◎でした。

しかしながらもしお客様の接客をしてしまったら、お客様が不快を感じるのはもちろんですが、その女性も苦痛の時間となってしまっていた事だと思います。

接客では「できません」は通用しませんし途中でやめるなどもできません。

今回流れてしまった彼女ですが、ルックス的にとても惜しい事ですが、どうしても素人のままでは会話もままならない部分もあり、お客様には御代を頂ける状態では無い事は勿論の事、彼女にとっても嫌な思い出にしかなりません。練習の成果が現われた頃再度訪れてくれる事を待つこととします。

店長三浦のコラムです!

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