2007年11月12日 企画倒れのエンターテイメント

先日当店の女の子数名と私含めスタッフ数名で浅草酉の市に行って参りました。

毎年恒例で縁起物の「熊手」を買いに参っております。

大きな「お祭り」といった感じです。

毎年ものすごい人の数ですが今回は霧雨が降っていた為割と空いていました。

元来女の子は「お祭り」のようなイベントが好きなのでしょうか?私も子供の頃はものすごく大好きでした。

今も嫌いではないのですが何かこう舞台裏側を見てしまうといいますかなぜか冷めた目で見てしまい彼女達のように霧雨なんて関係ない!といったぐらいの全開スパークではないのです。

子供の頃「祭り」と言えば滅多にできない夜遊びです。

好きなクラスメイトの女の子に偶々出会える事を期待し出かけて行った記憶があります。

そんなワクワク感それもエンターテイメントでしょう。

私がまだ池袋の店舗型ヘルスで働いていた頃担当していた2店舗の内売上の悪かった方の店を建て直そうと思った時にいくつかの企画を考えておりまして、その時のひとつのアイデアが「お祭りヘルス」でした。

ネーミングものすごくセンスがありませんが、店舗型ヘルスだったのでお客様が実際に店にいらっしゃる訳ですが、普通のヘルスは入店されると入ってすぐの所に受付カウンターがあってそこで受付をすませて待合室へ・・・という流れですが、私が考えたのは建物の中に縁日の屋台をずらっとならべ祭りの音楽や音を流しそこに女の子を金魚すくいなどをさせて待機させ、祭りの雰囲気を楽しみながら女の子を選び(祭りに行ったら偶然クラスの好きな子に出会ったみたいな感じ)境内ようなプレイルームを用意しておきそこに行く・・・・みたいなまあ所謂「男の願望系エロマンガ」をそのまま形にしたようなものです。

しかしあまりに予算が掛かりすぎるので没となりましたが・・・・・・。

店長三浦のコラムです!

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