2008年8月19日 美味しいアイスとは…

近頃オリンピックで盛り上がっているようですが特に興味もないので裏番組しか見ておりません。

先日テレビ朝日「タモリ倶楽部」でもタモリ氏も「オリンピックやそれに近いようなイベントに全く興味がない」とおっしゃっていらしたので妙な親近感を感じました。

少数派だと思いますがこちらをご覧の方にもいらっしゃいますでしょうか?

最近は皆様もアイスの消費量が多いのではないでしょうか?

私は1日に4・5本は食べてしまっております。

私のお気に入りは「シロクマ」でしょうか。

カキ氷系なのですが練乳が掛かっておりミルク系のコクも味わえその上みかんやパイナップルまで上に乗っています。

230円と値段は少々高いのですが練乳が大量に掛かっているので納得です。(100円の「シロクマ」もありますが少々練乳が少ない感じです。)

私が子供の頃「宝石箱」というアイスがありました。

バニラアイスの中に小さな赤や緑、青色の氷が入っており子供の頃の私にはそれがとても美味そうに見えました。

しかしそれは予算オーバーで買えずいつも違うアイスを食べていました。

子供の小遣いはアイスを買う為に貰える予算は大体100円でその宝石箱は120円で20円が足りなかった訳ですが、ある時どういう訳か忘れてしまいまいしたが一度それを買えるチャンスがありました。

今まで食べた事のない未知の味を期待しつつ食べてみると「・・・・・・・・・・味は普通のバニラだぁぁぁ・・・・ぁ。」と少々心の一部がテンションダウンした記憶が御座います。

確かに色が付いた氷は味があったのでしょうがそれがアイスであるが為(冷たいと甘さ等が感じづらくなる為)味は殆ど感じなくなってしまう事、バニラの味が強すぎてバニラの味しかしなくなってしまった事からただ単に「色の付いた氷が入ったバニラ」になってしまっていたのでしょう。

しかし子供は「味の深み」がわからないので単にあの頃の私は味音痴だっただけである可能性は非常に高いといえますが。

しかしながら子供というのは海に行けばガラス片が波と砂で研磨され半透明のキレイな石みたいになった物をやたら拾ったり、プラスティックでも色付透明の宝石みたいな形をした物を「宝物」と称し箱に入れて大切に保管したり、祭に行けば無意味に光る腕に巻きつける軟質プラスティックの棒状の物をつい買ってしまったり等、まあとにかくヒカリモノが好きなわけですね。あの時の私には「宝石箱」というアイスは味は普通のバニラで心の一部はテンションダウンでしたがスプーンですくう度にキレイな色付氷がキラキラと出てくるそのビジュアルがとても感動的で本当にこれは宝石箱だ!と心の一部はテンションアップしていました。

今回も「だからなんだよ」と突っ込みを頂いてしまいそうですが今回のコラムはこれにて…次回乞うご期待!!

店長三浦のコラムです!

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