2010年2月17日 思いやりの精神

こんにちは店長の三浦です。

私三浦が大学2年か3年の頃関西お笑い芸人が大ブームでした。

「偽関西人」と言われる方々が出没し始めたのもこの頃だったと思います。

関西人は女性にモテる・・・そんな時代でした。

この時代の流れの中で私三浦は大変驚愕した事件が起こる事となりました。

それは・・・ある日突然クラスメイトA君が「江戸っ子みたいなしゃべり方」になっていたのです。

私三浦は尋ねました。「○○ってさぁ、そんなしゃべり方だっけ?」

するとA君は「こちとら生まれも育ちも下町生まれの下町育ちでい。お天道様を拝んだその日からずっとこの話し方でい。」と・・・。(原文のまま)

三浦「ああ・・・そうだったよね・・」

A君「あたぼうYO(よ)」

何故かHipHopも融合されてました。

彼は間違いなく実家住まいで清瀬市でした。

その当時私が住んでいたアパートと近かったので一緒に下校した事も御座います。

偽関西人とは言われたくない・・・。

でも関西人を演じている奴が女性にモテている・・・。

様々な思考を巡らせた最後に出した答えがこれだったのでしょうか?

この頃の私にほんの少しでも「思いやり」があればこんな無粋な質問をせず普段通りに変わらず接してあげられたのだと思います。

この日以降からA君は私に対し壁を作ったように感じました。

店長三浦のコラムです!

メニュー

メニュー