2010年10月15日 夏に抱く過剰なまでの期待

こんにちは店長の三浦です。

今年の夏皆様は夏になる前に抱いた期待通りに過ごせましたでしょうか?

毎年夏になる前、夏に過剰に何かを期待し夏が終わった後決まって今年の夏はなにもなかったなと思うものなのでしょうか。

今年の夏は異常に暑かったですね。

夏らしい夏私三浦は好きなので暑さに苦しみながらも「いい夏だ~」と歓喜の思いを表しておりました。

毎年夏、私三浦は必ずクワガタ、カブトムシを捕まえていた(拾っていた)のですが今年は全く皆無でした。

収集ポイントは4、5箇所は御座いますが一番収集率が高い場所として東所沢のホテルシエスタ、yの近くの雑木林を横断する道路が御座います。

夜22時過ぎ車でゆっくりと3往復もしたら最低でも一匹はGETできるのですが・・・・。

今年は影も姿も見かけず・・・・。

昆虫は種類ごとに活動できる温度帯があるそうで寒すぎるのはもちろん逆に暑過ぎても駄目だそうです。

とまあ、そういった理由もあるのでしょうけれども、今年は何故か私自身気迫が足りなかった言いますか拾えればラッキー程度にしか思っていなかったのが原因でしょう。

何故気迫が足りなかったのか・・・・その原因を探ればキリがありませんがひとつはここ5年程子供の頃以来またクワガタを飼い始めて思ったのですが基本クワガタは土や枯れ木の中で過ごし食事の時だけ姿を現します。

金魚のように常時その姿を我々人間に魅せてくれるタイプでは御座いません。

つまり高いガラスの飼育ケースを買ってその中にカッコよく森のような環境を作ってもいつも見えるのは土と枯れ木と栄養ゼリーだけなんですよね。

3年ほど前全長100mmくらいの外国産のオオヒラタクワガタを15000円くらいで買いました。

100mmもある大型のクワガタです。

当然大顎(ハサミ)のパワーも国産クワガタの桁外れで手など挟まれると血がでます。

もしも小さなクワガタなら挟まれても大して痛くありません。

ケースを見て姿が見えないので(クワガタに迷惑が掛からない程度までで)掘り起こして手に乗せて鑑賞する事もできます。

しかしながらオオヒラタの時は掘り起こすのも命がけといっても過言ではないでしょう。

手に乗せるときは死と隣りあわせといってもいいかもしれません。

もちろん噛まれました。

親指と人差し指の間に水掻き状になっている部分がありますが噛まれ貫通しました。

とんでもないパワー、スピード、そして気迫を持ったクワガタでした。

そんな彼(クワガタ)も残念ながら寿命は長くて成虫になってから3年です。

成虫の状態で買ったので残念ながら今は永遠の眠りについています。

今年の夏は皆様も蚊に刺される事が比較的少なかったと思います。

蚊が活動できる気温をはるかに超えていたからだそうですね~。

気温が下がった今やたら蚊にたかられます。

アースジェットを手放せません。

私三浦二つのアースジェットを両手持ちで噴射しながらまるで映画マトリックスのように舞う時が御座います。

店長三浦のコラムです!

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