2011年1月28日 「GANTZ」今話題になってますね。

「GANTZ」今話題になってますね。

先日コンビニでGANTZ30巻を今まで読んだ事の無いマンガでしたがなんとなく買いました。

読んでみると今まで私が読んだマンガの中でも1位2位くらいに面白いものでした。

次の日BOOKOFFに行き探しました。

1巻から10巻まではそろっており10巻以降は12巻、15巻、19巻、21巻といた感じで飛び飛びだったのでとりあえず1から10までまとめて買いました。

一冊400円だそうです。

人気のマンガなので100円シリーズは無いそうです。

1巻から10巻まで読みました。

いや~本当に面白い。

主人公クロノのヒロイン岸本に対しての心理描写。

届かない思いをぶつけるが如く命を失いかねない危険なGANTZのミッションをいつしか渇望するようになる・・・。

次の日、古本屋には全巻揃っている可能性は低い事とあったとしても新品とほぼ値段が変わらない事から新品がおいてあるツタヤに行き11巻から29巻まで全て買いました。

マンガに12000円も払ってしまいました。マンガに一度にここまでの金額をかけた事は一度もありませんでしたが、そこまでしてでも読む価値があります。

本当面白いです。

グロ系が駄目な方は控えたほうが良いかも知れませんが…。

11巻以降はそれまで主人公クロノはどこか人間に対し諦めと絶望をもっており他人が目の前で死んでも何も感じないタイプの人間だったのですが、何度も死線を他人と生き残っていく度にいつしかその他人を大切に思うようになっていきます。

あまり詳しく書いてしまうとネタバレになってしまいそうなので意味がわからない方もいらっしゃるとは思いますが内容の説明はこのくらいにしておきます。

「ホーリーランド」「ベルセルク」「寄生獣」「ジョジョの奇妙な冒険」同系統の内容で私が面白いと思ったマンガです。

これらの作品が好きな方は本当お勧めです。

店長三浦のコラムです!

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