2012年2月1日 月がやたら大きく見える謎…

現在午前4時10分です。

3DCGソフトを一日10時間以上やり続けて1ヶ月経ちました。

殆ど休んでません。

最近デスノートのLのように糖分が多いものを終止食べ続けています。

元々脂っこいものは嫌いなのです。

肉よりも野菜派と化学栄養食品派なんです。

ウイダーインゼリープロテインとアスパラをオリーブオイルだけで焼いたものに塩だけかけて食べるのは最高に旨いですね。

牛肉は食べると気持ち悪くなるのでここ数年食べてません。

まあどうでもいいですね。

今は脳が糖分を欲しているのです。

最近富士山がよく見えますね。

梨華ちゃんですがアイドルレベルに可愛い顔でセンスも都会っぽい女の子で外見からは全く興味なさそうなのですが富士山が見えるとテンションが急に上がるのです。

可愛いですね。本当可愛いです。

その富士山を見て最近気がついた事がありました。

月がやたら大きく見える日がありますね。

その謎に付いて仮説が頭の中に閃き実際にCGソフトで検証してみました。

月の直径は3474km 日本列島(北海道の先から九州の先まで)2つ分くらいの大きさです。

そして地球からの距離は38万4400km 車で行けるなら時速100kmで走り続ければ5ヶ月と10日くらいで到着します。

CGソフトでは忠実に寸法を再現まではやりませんでしたが納得できる結果がでました。

月の大きさを直径35km(富士山の約10倍の高さですね)とし300km先の遠くに配置しました。

写真の観測者Aを0地点とし観測者BはAよりも500m先に居ます。

さらに観測者Bから50m先に6階建のマンションを配置しました。高さ約15mです。

観測者B マンションから50m後から見た写真がこちらです。↓

そして観測者A マンションから500m後から見た写真がこちらです。↓

月の大きさは殆ど変わっていないのがお解かり頂けるかと思います。

つまり結論は月はあまりに遠くにあり尚且つ巨大なので地球上のどの位置から見ても見える大きさはほぼ同じ、遠近法の影響をほぼ受けない。

それに対して人間が造った建造物などは手前50mに立ったときと手前500mに立った時では見える大きさが遠近法のため非常に大きく差を感じる。

つまりこの日本ではあまり開けた土地の先にマンションなどのそこそこ高い建物がある環境はあまりなく大体が4~50m先に建造物がありますね。

それがある日広大な空き地の先にビルなどが見える場所にたまたま低い位置に月が重なって見えた時、普段見慣れないほどビルは小さく見え、それに対し月はどこから見ても大きさは変わらないので、その相対差で月が異常に大きく見える・・・あくまで三浦の持論ですよ

・・・・・・・・・・・・・・・・余計な事考えて時間を無駄にしたかもしれません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

店長三浦のコラムです!

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