2013年3月4日 初代ファミコングラディウス

久々にやってみました。高校ぶりくらいにやったと思います。

最近CG作成作業中ユーチューブでゲームセンターCXを観ながら…と言っても殆ど音声のみ聴きながら作業する事が御座います。

お笑い芸人「有野課長」がファミコン等のレトロゲーム全面クリアに挑戦するという番組です。

ご存知の通りファミコン世代のゲームは今のゲームと違い爽快感とかリアル感はほぼ皆無でやたらと難しいものが多かったのは皆様もご存知の通りです。

有野課長はクリア不可能と言われた「アトランティスの謎」や「たけしの挑戦状」を始め超難関ゲームを数十時間プレイしなんとかクリアするという内容です。

その世代のゲームは今のゲームのようにセーブやコンテニューが充実しておらず、あっても裏技でコンテニューできるレベルです。例えばグラディウスなら「下・上・B・A・B・A・B・A・B・A」をゲームオーバー音楽が流れている間に押すとか…。その為有野課長は何度と無くコンテニューミスをします。そのたびにスタートからやり直し…とても過酷な作業を繰り返します…

その過酷さは観ている私たちをとても勇気付けてくれるものでした…

頑張っているのは…苦しんでいるのは…自分だけじゃないんだ…と。

今回観たのはグラディウスに挑戦でした。

普段観ながら…というかいつもは殆ど音声だけ聴いているだけなのですが子供の頃とても好きだったグラディウスなので今回だけはつい見入って有野課長を必死に応援してしまいました。結局有野課長は残念ながらクリアできず番組ADの男性がクリアして番組はエンディングしていました。

そして家に帰ってからファミコンを久々に出しグラディウスのカセットを…

子供の頃から常に心得ていた動きは完全に体に染み付いています。無意識にもカセットの差込をフーッと息を吹きかけ埃を飛ばしました。

高校ぶりにやった1回目…。ラスボスの「脳」の直前のフレームインしたらすぐにくぐらないと閉まって終了となるシャッターの所まで行きました。

シャッターの事を忘れていてそこで衝突…終了。すっぴん状態になったビックバイパーは残機5機をあっという間に全滅しました。

2回目挑戦。しかし非常に集中力を要するゲームです。今の私では1回チャレンジくらいが限界です。3面のモアイゾーンで終了。仕事で脳のエネルギーを殆ど使い果たしていたのでその日はその2回目で止めて寝ました。

二日目…帰ってから再度挑戦。

疲れていたせいかまたもモアイゾーンで全滅。一回だけで止めて寝ました。

三日目…。毎回時間は午前3、4時です。最遅就寝時間や脳の体力、集中力の問題からやれるのは一日1回か2回、時間にして30分前後です。

攻略法を予め確認しチャレンジ。

そして色々アレしてコレしてなんとかシャッターを通過…。ラスボス「脳」は攻撃してこないので楽勝です。何故なんでしょう?子供の頃からの疑問なのですが何故ラスボスが攻撃してこないのでしょうか…?まあでもクリアです!

もちろん遊んでばかりいません。断じてそれはありません…。ドールハウスPVも進めています。

女子高生キャラの女の子がiPhoneを使うシーンがあり、データ集でiPhoneを探しましたが フィーチャーフォンのデータはあったのですがスマートフォンは無くネットでiPhoneの仕様書を探して実寸通り作成しました。

店長三浦のコラムです!

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