エロティックミュージアムです!

2005年5月14日に当店はオープンしいつの間にか10年以上となりました。

現在までの間に何度となくホームページのリニューアルがありました。

そんな歴史深い(?)エロティックテーマパークの過去のホームページデザインをまとめました。


2009年4月頃~2011年4月頃

入口ページだけ3DCGソフト「SHADE」を使って作られております。

当店サイトは9.9割以上三浦1人で製作しております。

この頃三浦が3DCGソフトを覚え初めの頃でした。

このデザインは3DCGソフトのデータ集にあった初めから完成されたビルを並べただけでできたデザインでした。

このデザインは、当時、斬新だったと思いますが、肝心なコンテンツのボタンが何がどこにあるか、とてもわかり辛いというご意見を多数頂きました。

そして三浦自身も久々にまじまじと観た時は、自分で作ったくせに観たいページのボタンを探すのに戸惑ったそうなんですの。


2007年1月頃~2009年4月頃

わたくし「エロ美」のデザインが大分違いますね。

わたくしエロ美は所詮ただのデータで御座いますので、いくらでも形は変わりますの。

この頃のわたくしは、わたくしの上にマウスカーソルを置くと服が脱げて裸になるという仕掛けが御座いましたの。

マウスオンでアニメーションgifが動くという簡単な初歩的な古い技術です。

世間一般では2007年頃はflash動画が多用され始めました。

しかしそんな時代背景の中当店では全ての動画にflashではなくアニメーションGIFを使っておりました。

この当時のパソコンの性能ではflashを読み込む間に「読み込み中…」などの文字が表示されコンテンツを観るのに時間がかかってしまう事がしょっちゅう御座いました。

それは観て頂いているお客様にとって不満になるのでは?という理由からflashは使用しなかった・・・・と三浦は言ってましたが、本当は単純にflash動画作成の知識が無かったからなんですの。

向かって右側のサブコンテンツのボタンでしたが、ボタン上部にタブが3つありそこを押すとボタンが切り替わる仕組みになっておりました。

これがとてもわかりにくいと多くの不評のお声を頂きました。


2006年1月頃~2007年1月頃

2007年版と同様にわたくしの見た目が今と違います。

さらに画面中央の一番目立つ所におります。

下記の2005年のデザインと比べて大きく違うのは背景に画像データを使ったところです。

パース(立体図)がでたらめですね。

わたくしの身長は175cmくらいの設定なのですが、これだと座っているのか立っているのか中途半端な高さですね。

全体的に「初代ファミコン」を彷彿とさせるさせるデザインですよね。


2005年4月頃~2006年1月頃

当店オープン時のデザインです。

自作感がすごいですね。

これを作った当時のパソコンは17インチモニターで液晶じゃない昔のテレビみたいな形だったそうです。


open前に没なったデザイン

三浦がエロティックテーマパークを作る前に働いていた池袋店舗型ヘルスの内装をモデルにしてこんなデザインにしたそうです。

この当時はまだ珍しかった(グランドセフトオートみたいな)オープンワールドゲームで主人公がゲーム世界の中の食べ物屋や武器屋などの店舗に立ち寄って買い物するアクションに三浦は何かとても感銘を受けていてwebサイトは必ずそういう雰囲気にしよう、なんて考えていたそうですよ。

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